New Food Industryのご案内

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「New Food Industry」は7月号より発行元が変わります。

 平素より「New Food Industry」に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誌面でもお知らせしておりますが、弊誌「New Food Industry」の発行元・発売元は、Vol.60, No.7(2018年7月号)より、株式会社食品資材研究会からエヌエフアイ合同会社へ変更となります。今回の変更に伴いまして、お問い合わせ窓口やご購読などのお手続きにお手数をおかけいたします。
 なお、誌面の内容につきましては、従来通り原著論文、論説等は査読し、現在の編集体制を続けてまいります。また、弊誌ホームページに関しましても、現在のまま変わらずに継承されます。引き続きのご購読とスポンサー企業の皆様からのご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 長年にわたり、読者の皆様より「New Food Industry」に多大なるご支持、ご支援を頂戴しておりますことに、改めて感謝申し上げます。弊誌のバックナンバー、文献PDFおよび単行本の販売につきましてもエヌエフアイ合同会社のお取り扱いとなります。ご購読いただいている皆様、書店様にはご迷惑をおかけいたしますが、今後は下記発行元へお問い合わせいただきますよう、何卒ご理解をいただき、今後とも変わらぬご愛読を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

新発行元・発売元:エヌエフアイ合同会社
URL : http://nfi-llc.co.jp
【所在地】〒185-0012 東京都国分寺市本町3-7-23-302
【連絡先】TEL:042-312-0836 FAX:042-312-0845
E-mail:info@nfi-llc.co.jp

株式会社食品資材研究会
代表取締役社長:平井 朋美

エヌエフアイ合同会社についてはこちらから

New Food Industry Editorial Board

■ボードメンバー(敬称略/五十音順)

大石 隆介 氏(明海大学 経済学部経済学科)
大谷  元 氏(信州大学名誉教授)
岡 希太郎 氏(東京薬科大学名誉教授)
齋藤 忠夫 氏(東北大学名誉教授・農学博士・アジア乳酸菌学会連合(AFSLAB)日本国代表理事・日本酪農科学会(JDSA)会長・日本農芸化学会フェロー)
坂上  宏 氏(明海大学歯科医学総合研究所(M-RIO)所長)
須見 洋行 氏(倉敷芸術科学大学名誉教授)
早田 邦康 氏(自治医科大学附属さいたま医療センター自治医科大学大学院 基礎系総合医学 教授循環器病臨床医学研究所 所長)
宮尾 茂雄 氏(東京家政大学教授)
山口 正義 氏(University of California, Los Angeles (UCLA), 医学部)

掲載内容 VOL.60, No.6

原著論文

■ラットにおけるピーナッツ渋皮エキスの血糖値上昇抑制効果
(曽川 美佐子/SOGAWA Misako,中澤 彩/NAKAZAWA Aya,吉田 健一/YOSHIDA Kenichi,上前 健太朗/KAMIMAE Kentaro,山本正次/YAMAMOTO Masatsugu)

総 説

■チーズ用乳酸菌LH-BO2の添加が発酵ソーセージの品質に与える影響
 (小澤 知加/OZAWA Chika,小林 幸光/KOBAYASHI Yukimitsu,佐藤 理紗子/SATO Risako,栃原 孝志/TOCHIHARA Takashi,竹田 保之/TAKEDA Yasuyuki,舩津 保浩/FUNATSU Yasuhiro)

■国産農林水産物が持つ健康機能性
(山下 慎一郎/YAMASHITA Shin-ichiro)

■食を通じた健康管理
 ~脳科学メニューの紹介および腸内細菌の食材への応用について  26
 Health care through eating ~ introduction of brain science menu and application of enterobacteria to food ingredients
(坂上 徹/SAKAGAMI Toru)

解 説

■機能性物質の養魚用飼料への添加効果−5. プロテアーゼ,胆汁酸製剤
(酒本 秀一/SAKAMOTO Shuichi)

『第2回 食と健康フォーラム』より 基調講演

■「食と健康の科学」の課題と展望
(清水 誠/SHIMIZU Makoto)

国際的コミュニケーション能力の重要性(6)~

■−ストレス社会における健康管理法−
 The importance of international communication skills:
 ―Health management method in stress society―
(坂上 宏/SAKAGAMI Hiroshi,戴秋娟/DAI Qiujuan,肖黎/XIAO Li,郑燕/ZHENG Yan,大石隆介/OISHI Ryusuke,神崎龍志/KANZAKI Tatsushi,土田幸広/TSUCHIDA Yukihro,中井延美/NAKAI Nobumi,ガルシア-コントレラス レネ/GARCIA-CONTRERAS Rene)

連 載

■デンマーク通信 デンマークの春の祭日
(Naoko Ryde Nishioka)

■野山の花 — 身近な山野草の食効・薬効 —
クララ Sophora flavescens Aiton
(マメ科 Leguminosae)
(白瀧 義明/SHIRATAKI Yoshiaki)

解 説

■グルテンフリ−ベーカリー食品 グルテンフリーベストの実施,調整,ラベル
(瀬口 正晴/SEGUCHI Masaharu, 木村 万里子/KIMURA Mariko)

内容はこちらから

編集室より

New Food Industryでは斯界の先生や企業の研究者の方々のご投稿をお待ちしております。日頃のご研究論文、最近のトピックス等を受け付けておりますので、是非ご寄稿ください。弊誌は創刊以来、食品、医学、薬学の第一線で活躍中の学識者とアドバイザリーボード・エディトリアルボードの先生方の協力によって、内容が検討され、貴重な文献として出版してまいりました。今後も読者の方々にとって必要とされる内容を掲載していくよう,一層の努力をしてまいりますので,本誌への要望や,忌憚のないご意見をどうぞお寄せください。


既刊のご案内

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骨の健康と食因子

山口正義 著

bone_t.jpg骨の健康と食因子
骨粗鬆症は、加齢に伴って骨量が減少し、かつ骨質も変化し、それにより骨梁等の微小構造が劣化して、骨折の危険性が高まる骨の病気である。また、骨粗鬆症は多因性疾患であり、その発症のしくみは複雑である。さらに、本症は、骨折すると寝たきりの生活を余儀なくされることが多く、寿命にも影響を与えている。このようなことから、高齢化社会に向けて健康的な生活を保持するという面から、骨粗鬆症はその予防と修復の必要性のある疾患として国際的に注目されている。

現代チーズ学

齋藤忠夫、堂迫俊一、井越敬一 編集

cheese.jpg現代チーズ学
チーズは加工食品の中でも、歴史的に最も古いものの一つであり、その起源は家畜化した動物乳から製造を始めた紀元前6000年頃の西アジア地域と考えられている。その後、広く世界にチーズの製造技術と食文化は伝搬されていった。チーズは製造に非常に時間がかかるが、経時的に旨味や嗜好性が増すために「時の贈り物」と位置づけられる食品である。我が国は乳を飲む食文化を持ち、欧米では乳をチーズ、バター、ヨーグルトなどに加工して食べる食文化を持つと言われる。我が国では、まだまだ消費量の少ないチーズであるが、今後ますますその消費量は増加するものと考えられる。

母乳の力

大谷 元 著

sign.jpg母乳の力
私たち成人は、主食や副食により、栄養機能、感覚機能、生体調節機能を充たしています。しかし、哺乳動物の新生児は、母乳だけでこれらの機能を充たします。このことは、母乳には、生命活動に必要なすべての栄養素、嗜好性成分および生体調節成分が含まれることを意味しています。(中略)“母乳”は、“人乳”だけを意味するものではありません。哺乳動物の母親の分泌する乳すべてを意味しています。本書が、畜産物利用学、食品機能学、栄養学、食品タンパク質科学、食品免疫科学などに関心をお持ちの学生、教育者、技術者および研究者の皆様のお役にたてば、著者の存外の喜びです。(本書まえがきより)

酵母との対話

兎束 保之 著

koubo.jpg酵母との対話
偶然の機会から、酵母菌を研究材料にすることになった。これはどんな生き物だろうかという素朴な疑問から始まり、どのように解析技術を工夫をしたら自分が知りたい内容に近づけるだろうか、という試行錯誤の連続。こちらも相手も生き物だから、素直な対話で相手を理解しようという姿勢から、生理学、生化学、分類学、生態学等の成果が生まれた。それらの成果を応用し、実用技術が企業を支えるまでになった。(本書まえがきより)

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過去に発刊され、好評だった書籍をWebからご注文いただけます。

『発酵乳類の機能』

編者:中澤勇二,細野明義
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『新説チーズ科学』

編者:中澤勇二,細野明義
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『調理機器総覧』

編者:肥後温子,平野美那世
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