第46回食品の物性に関するシンポジウム

第46回食品の物性に関するシンポジウム

食品物性シンポジウム運営委員会からの訂正とお詫び
New Food Industry 7月号に掲載の会告は昨年の第45回のものでした。本年の第46回は下記のように、9月1日、2日に酪農学園大学で開催します。New Food Industry 誌並びに関係各位にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

日 時:2019年9月1日(日)および2日(月)
場 所:酪農学園大学(〒069−0836 北海道江別市文教台緑町582)
主 催:食品の物性に関するシンポジウム運営委員会

プログラム

9月1日

13:30〜14:10 消化管の上皮細胞はずり応力刺激を感知できるだろうか?

谷 史人(京都大学大学院農学研究科)

14:10〜15:00 【特別講演】散乱法による高分子ゲルの構造解析と物性

柴山充弘(東京大学物性研究所中性子科学研究施設)

15:00〜15:10 休憩

15:10〜15:50 X線散乱による食品構造の解析

大沼正人(北海道大学工学研究院)

15:50〜16:30 中性子散乱で何が分かるのか〜食品への応用と可能性

瀬戸秀紀(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)

18:00〜    懇親会(サッポロビール園)

9月2日

9:30〜10:20 【特別講演】Can food textural properties be measured?

Prof. Jianshe Chen (School of Food Science and Bioengineering, Zhejiang Gongshang Univ.)

10:20〜11:00 食品ゲルの微細構造破壊過程が食品物性に及ぼす影響

中村 卓(明治大学農学部)

11:00〜11:10 休憩

11:10〜11:50 水産加工品の物性

大泉 徹(福井県立大学海洋生物資源学部)

11:50〜12:30 ニワトリ異常硬化胸肉の組織と物性

岩崎智仁(酪農学園大学農環境学群)

12:30〜13:30 昼食休憩

13:30〜14:10 大麦と米の混炊過程における両内在性酵素が糖生成に及ぼす影響

浜守杏奈(新渡戸文化短期大学)

14:10〜14:50 馬鈴薯澱粉の微細構造と物性

野田高弘(農研機構 北海道農業研究センター)

14:50〜15:30 "馬鈴薯品種「スノーマーチ」を用いた加工食品の開発-物性評価による製造条件の構築-"

中野敦博(北海道立総合研究機構 食品加工研究センター)

シンポジウム参加費

一般(要旨集込み) 事前申込5,000円、当日申込7,000円
学生(要旨集込み) 事前申込1,000円、当日申込2,000円*

*:今回も食品物性分野の発展を意図して学生参加費を大幅に低くしています。多数のご参加を期待しています。

懇親会参加費

一般 事前申込5,000円、当日申込6,000円
学生 事前申込2,500円、当日申込3,000円

注:懇親会場予約の都合上,当日のキャンセルはお受けできません。

シンポジウム及び懇親会への参加の事前申込は下記ウェブページでお願いします(プログラムもご確認いただけます)。シンポジウム及び懇親会の事前申込はシンポジウム開催7日前の8月25日(日)17時まで受け付けています。

ウェブページ:http://bussei-symposium.main.jp/

その他お問い合わせ

香川大農 合谷祥一 
Tel.&Fax. 087-891-3103
E-mail: gohtahni@ag.kagawa-u.ac.jp
京大院農 松村康生
Tel. 0774-38-3745, Fax. 0774-38-3746
E-mail: matsumur■kais.kyoto-u.ac.jp
■に@を入れてください。